カリフラワーのすり流し

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和食向けに汁物が欲しい。

でも、お吸い物、味噌汁じゃない。

そんな時は、すり流しです。

ということで、今回は、カリフラワーのすり流しを紹介します。

オリジナルレシピです!
別のページで紹介した、鴨のロースト 那須と無花果のゴマ煮 と共に作ってみました。

目次

材料

4 人分くらいの材料になります。

自分が作ったときは、簡単にかつお出汁の顆粒で出汁を作りましたが、かつお節から作ったりすると香りを凄く良くなると思います。

ポイントは、出汁をいつもより濃くすることです。旨味が変わりますよ!

材料 (4 人分)
  • カリフラワー   450 g くらい
  • チャイブ     5 ~ 10 本 (あさつき等で代用可能です)
  • かつお出汁    500 cc (濃くします。参考ですが、自分はかつお出汁顆粒を小さじ 5 入れました。)
  • 牛乳       100 cc
  • 生クリーム    50 cc
  • えび       5 匹
  • オリーブオイル  適量
  • 塩        適量

作り方

スープを作るときに、沸騰させないことが大事です。

特に牛乳と生クリームを加えた後は、沸騰厳禁です。

盛り付けは少し悩ましいです。見た目を重視したいときは、汁を少な目にすると、エビが十分に見えて、見栄えがしますが、汁もたくさん飲みたい (笑)

  1. カリフラワーを洗い、小さい房になるように切る。
  2. チャイブを細かい小口切りにする。最後のいろどりのために使います。
    (あさつき等で代用可能です。)
  3. えびの殻と背ワタを取ります。余裕があれば、塩 小さじ 1、水 大さじ 1、片栗粉 大さじ 1 まぶして、えびを軽くもみ、水で洗った後、酒を少しまぶすと、不要な匂いを取ることができます。
  4. 出汁を 500 cc 作ります。
  5. カリフラワーを出汁で煮ます。沸騰しないように火を調節しながら、15 分強、カリフラワーが柔らかくなるまで煮ます。(時間ではなく、カリフラワーの硬さで時間を調節します。)
  6. 5. で煮たものを、滑らかになるまでミキサーにかけます。
  7. 6. を鍋に戻して、牛乳 100 cc、生クリーム 50 cc を加え、温かくなるまで少し煮ます。沸騰はさせないように気を付けます。
  8. えびに、塩 小さじ 1 ふります。
  9. フライパンにオリーブオイル 大さじ 1 を入れて熱します。キッチンペーパーで水気を切ったえびをフライパンに入れ、強火で片面を焼き、焼き目が十分付いたら、ひっくり返してさらに焼き目を付けます。焼けたら、取り出します。
  10. 9. で焼いたえびを細かく 1 cm 角に切ります。
  11. 盛り付けます。お椀に、すり流し (カリフラワーのスープ) を入れ、その真ん中にえびを少し盛り、最後にチャイブを振って完成です。

えびが良いアクセントになって、本当においしいです! 

合わせて、鴨のロースト なすと無花果のごま煮を作ると日本酒との相性が最高です。

ぜひ、↓のレシピも参考にしてもらえればと思います。

ちょっと裏話

このカリフラワーのすり流しを作った日に、レシピを考えていた時のことです…

無花果を買ったことから、上で紹介したレシピをまず考えましたが、和食には何か、汁物もしく椀物が欲しいなと

カリフラワーが食材として残っているけど、お吸い物と味噌汁は考えにくい

そこで、思い出したのが、マリアージュ ~神の雫 最終章~の中の話!

ええ、つまり、漫画がネタ元です (笑)

でも、この漫画、ワイン好きとしては、恐ろしく面白い

ある話で、実際にカリフラワーのすり流しが出てきていたので、作れそうだ… レシピ自体は無いので考案した、というのが裏話でした

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